BLBurger Life 攻略ノート

強化

Burger Life の強化と拡張

強化の対象は多くありません。だから迷うとしたら「順番」です。ここでは詰まっている段階ごとに、先に触る1つを決める考え方をまとめます。

4 節更新 · 2026-10-29

01

強化できる対象は7つ

配信ページが名指しするのはグリル・カウンター・テーブルの3つ。開発元の公式ページはさらに移動速度・運搬量・従業員・クロスプラットフォームを挙げています。ビルドのアセット名まで見ると DriveThruCounter(ドライブスルー)も存在します。合計7つで、どれも「1周のどこかを短くする」効果です。

表の右端には根拠を書きました。ゲーム内で確認できたものと、配信ページ・公式ページの文章だけが根拠のものを分けてあります。文章だけの項目は、実際の画面で見つからなくても不思議ではありません。

強化の対象・英語表記・効果・根拠
対象英語表記効果根拠
グリルgrills同時に焼ける数が増え、調理待ちが減る。CG 説明文・DEV Upgrade System
カウンターcounters受注・受け渡しの場所が増える。CG 説明文・BD「Add a Counter」
テーブルtables席が増え、NO SEAT! が出にくくなる。CG 説明文・BD「Buy your first Table!」「NO SEAT!」
移動速度movement speed+50% 単位で提示される。往復時間が縮む。DEV Pro Strategy・BD「Speed + 50%!」
運搬量carrying capacity1 往復で運べる数が増え、運搬回数が減る。DEV Pro Strategy
従業員chefs / waiters調理・接客・清掃を任せられる。採用は HR マネージャー経由。DEV Hire & Manage Staff・BD「Hire a HR Manager!」
ドライブスルーDriveThruCounter店内の席を経由しない受け渡し。詳細は不明。BD「DriveThruCounter」
02

買う順番は「止まっている段階」で決める

最初に買うのはテーブルです。画面にも「Buy your first Table!」と出ます。席がなければ客が入らず、他の設備がどれだけ良くても売上になりません。次はカウンター。受注口が1つだと、注文の列がそのまま自分の取りこぼしになります。3番目がグリルで、ここから「焼く数」を増やします。

移動速度と運搬量は、この3つと並べて比較されがちですが、性質が違います。設備は「同時に処理できる数」を増やし、移動速度は「1回の往復にかかる時間」を縮めます。客数が少ない序盤は後者が効き、客数が多い中盤は前者が効きます。

  • 席が埋まって客が帰る → テーブル、または清掃の自動化。
  • 注文の列が伸びる → カウンター。
  • 焼き場が空くのに提供が遅い → 移動速度・運搬量。
  • 焼き場が常に埋まっている → グリル。
  • 自分が清掃で動けなくなる → 採用(HR マネージャー経由)。
03

「Expand」は店を広げる投資

ビルドの文言に Expand があり、シーン名は Restaurant01。店舗シーンが連番で用意されている作りなので、拡張は「同じ店の中に物を足す」だけでなく、店そのものを次の形に進める投資だと読めます。ただし解放条件や拡張後の席数は公開情報になく、ビルドの文字列からも取れませんでした。

拡張を急ぐと、設備を買う金が足りなくなります。店が広くなれば動線も長くなるので、移動速度を先に確保しておかないと、広げたぶん往復時間が増えて回転が落ちます。

04

買ってはいけないタイミング

一番よくないのは、合図が出ていないのに設備を買うことです。NO SEAT! が出ていないのにテーブルを増やしても、空席が増えるだけで売上は変わりません。Clean Trash! が頻発しているなら、必要なのは清掃を任せる人であって、卓ではありません。

次に悪いのが、人件費を先に膨らませることです。従業員は雇った瞬間から固定費になります。売上が伸びる前に雇うと、1日の終わりに手元が減ります。公式ページも、雇用は「拡張のあと」「清掃と調理を渡す段階で」と書いています。