攻略
Burger Life 攻略:時間の使い方
このゲームの攻略は「何を買うか」より「いつ買うか」です。同じ設備でも、詰まっていない段階で買うと置き忘れになります。
判断は1つだけ:合図が出た場所にだけ金を入れる
画面に出る合図は4種類しかありません。NO SEAT! なら席、Clean Trash! なら清掃、Add a Counter ならカウンター、Hire a HR Manager! なら採用。攻略を複雑にする必要はなく、出た合図に対応する1つだけを買えば、無駄な投資はほぼ消えます。
逆に、合図が出ていないときは何も買わないのが正解です。手持ちの金が増えても、それは「まだ使う時ではない」というだけのことです。設備は一度買うと戻せないので、待つほうが安全です。
序盤:移動の速さがすべて
開発元の Pro Strategy は「序盤は移動速度と運搬量に入れろ」と明言しています。理由は、このゲームの作業がすべて「対象の場所まで歩く」ことで始まるからです。歩く時間が短くなれば、同じ装備でも1日に回せる客数が増えます。
序盤は客数そのものが少ないので、設備を増やしても使い切れません。まず自分の往復を短くし、そのあとで席とカウンターを足す。この順番を守るだけで、最初の30分の手触りが変わります。
中盤:席とカウンターで入れる数を増やす
移動が整ってくると、今度は「入れる数」が上限になります。席がなければ客は入れず、カウンターが1つなら注文の列がそのまま待ち時間になります。ここでテーブルとカウンターに金を入れると、同じ速さのまま売上が伸びます。
ただし席を増やすと清掃の量も増えます。NO SEAT! が減らないのに Clean Trash! が増えたら、次に必要なのは席ではなく清掃を任せることです。
| 段階 | 先に入れる | 理由 |
|---|---|---|
| 序盤 | 移動速度・運搬量 | すべての作業が移動から始まるため。 |
| 中盤 | テーブル・カウンター | 入れる客数と受注口が上限になるため。 |
| 中盤以降 | グリル | 焼き場が常に埋まってきたら。 |
| 後半 | 従業員(清掃・調理) | 自分の時間を管理に移すため。 |
後半:自分の仕事を減らす
後半は、自分が動くことそのものが上限になります。公式の Pro Strategy も「清掃と調理を assistants に渡し、店の管理と新しいエリアの解放に集中しろ」と書いています。つまり終盤の上手さは、作業を手放す判断の速さです。
手放す順番は、売上に直結しない作業からです。清掃 → 調理 → 提供の順で渡すと、自分の手元には受注と会計、つまり「どの客から捌くか」の判断だけが残ります。
儲からないパターン
一番多いのは、席を増やしたのに提供が追いつかず、待たせて帰すパターンです。次に多いのが、売上が伸びる前に人を雇って固定費で削られるパターン。どちらも「合図が出ていないのに買った」ことが原因です。
3つ目は、清掃を後回しにして席が戻らないパターンです。清掃は売上を生まないので後回しにしがちですが、汚れた卓は席を1つ失うのと同じです。
| 症状 | 合図 | 先に触る |
|---|---|---|
| 客が入ってこない/すぐ帰る | NO SEAT! | 汚れた卓を片付けて席を空ける。それでも足りなければテーブルを買い足す。 |
| 注文がたまる | Add a Counter | カウンターを増やして受注口を増やす。動線が長いなら配置も見直す。 |
| 料理が出てこない | Upgrade(グリル) | グリルを強化して同時に焼ける数を増やす。移動が原因なら速度を先に。 |
| 往復が多くて間に合わない | Speed + 50%! | 移動速度と運搬量に入れる。開発元も序盤はここを優先すると書いている。 |
| 床と卓が汚れて客が減る | Clean Trash! | 清掃を自分で回すか、人に渡す。渡すなら採用を先に進める。 |