失敗
Burger Life でやりがちな失敗
失敗はだいたい4つで、汚れた卓は席を1つ減らすのと同じでNO SEAT!につながります。
うまくいかない原因は、だいたい4つに集約されます。どれも「合図が出ていないのに投資した」ことが原因です。
席だけを増やしすぎる
席を増やすと客は入りますが、提供が追いつかなければ待たせて帰すことになります。席は「入れる数」を増やすだけで、「出す数」は増やしません。出す数はグリルと移動速度で決まります。
目安としては、NO SEAT! が頻発しているのに、汚れた卓がほとんどない状態なら席を増やす。汚れた卓が並んでいるなら、先に清掃です。前者と後者は見た目が似ていて、対処は正反対になります。
グリルだけを強化する
焼き場を増やすと同時に焼ける数は増えますが、運ぶ足が1人分のままだと、焼けたバーガーがカウンターに溜まります。開発元が序盤に速度と運搬量を勧めているのは、この詰まりを先に消すためです。
焼き場が常に埋まっているならグリル、焼き場は空いているのに提供が遅いなら移動速度。同じ「提供が遅い」でも、原因で答えが変わります。
売上が伸びる前に雇う
従業員は固定費です。売上が小さいうちに人数を増やすと、利益が消えます。雇う判断は「いま自分がやっている作業を、誰に渡して、自分は何をするのか」を言えるときだけにしてください。
言えないまま雇うと、人が増えたのに自分も同じだけ動いている、という状態になります。これは雇う前より悪い状態です。
清掃を後回しにする
清掃は売上を生まない作業なので、後回しにしがちです。しかし汚れた卓は席を1つ減らすのと同じで、放置すると NO SEAT! につながります。しかも Clean Trash! は画面に出続けるので、他の作業の判断を邪魔します。
清掃が追いつかないなら、清掃を人に渡すのが正解です。掃除を速くする方法は公開情報になく、任せるか自分でやるかの2択になります。
症状から原因を引く表
下の表は、よくある症状と、そのとき画面に出る合図、先に触る場所の対応です。詰まったと感じたら、この表の左端から近いものを選んで、右端だけ実行してください。
| 症状 | 画面の合図 | 先に触る場所 |
|---|---|---|
| 客が入ってこない/すぐ帰る | NO SEAT! | 汚れた卓を片付けて席を空ける。それでも足りなければテーブルを買い足す。 |
| 注文がたまる | Add a Counter | カウンターを増やして受注口を増やす。動線が長いなら配置も見直す。 |
| 料理が出てこない | Upgrade(グリル) | グリルを強化して同時に焼ける数を増やす。移動が原因なら速度を先に。 |
| 往復が多くて間に合わない | Speed + 50%! | 移動速度と運搬量に入れる。開発元も序盤はここを優先すると書いている。 |
| 床と卓が汚れて客が減る | Clean Trash! | 清掃を自分で回すか、人に渡す。渡すなら採用を先に進める。 |
| 自分の手が足りない | Hire a HR Manager! | 人事マネージャーから採用を進め、調理と清掃を任せる。 |
| 金はあるのに伸びない | Expand | 席・カウンター・グリルのうち、いま詰まっている 1 つだけに寄せる。 |
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